
(プロフィール)
薬剤師です。 ホリスティック、東洋医学に惹かれ
漢方調剤薬局で10年以上働いてきました。
自分が病気になり手術を勧められたことを契機に、
本格的にレイキを学び直し、
レイキ人生をリスタートしました。
そのおかげで、元気で明るくなった私が、
自信を持ってヒーリングさせていただきます。
薬剤師として働いてきて、学んできたことでお役に立てればと思っております。
現在お飲みになっているお薬、サプリメント、食事などについても
お気軽にご相談くださいませ。
人として自分を大切にすること。女性としての自分も大切にすること。
誰のためでもない自分の人生を大切に生きたいと願い始めて。
私とレイキとの出会いは約10年前にさかのぼります。真剣に向き合い始めたのは、6年前の自分の病気がきっかけでした。
婦人科系の病気で、子宮筋腫です。
健康だけには自信があり、最初は、貧血気味だから、
ちょっと病院に行ってみようぐらいの気軽な気持ちで
近くにある漢方の診療所にいったのですが、
そこで婦人科を紹介され手術をすすめられました。
子宮筋腫について書かれた本を片端から立ち読みし、
冷えを取る?駆お血?整体?食事?
とよさそうなことはそれから数ヶ月、次々と試してみました。
薬剤師として働いてきて、
現代医学のすばらしさは充分理解しているつもりでした。
でもその限界にもうっすら気づいていて、
いざ自分の事になると踏み切れないでいました。
そんな時、そういえば私はレイキを習っていたじゃない!と思い出したのです。
そして最初に習ったスクールからの紹介で
、ヒューマン&トラスト研究所でレイドウレイキを主宰している、
青木先生、小川先生を訪れました。
私はそれから週に一度のペースでレイキヒーリングをしていただき、
もう一度レイキを、レイドウレイキとして、一から勉強し直しました。
レイキを学ぶことで、体も心までもどんどん軽くなっていきました。
そしてレイキを学ぶことは、なによりも自分自身を見つめ直し、
問い直すことでもありました。
やがて自分の心の声を聞き、自分を大切にする生き方を選びたい、
自分を生きることが大切だと気が付きました。
それは、いつしか、レイキヒーリングを
ご縁ある方々と分かち合いたいという気持ちと結び付いていき、
今日の私があります。
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(ボランティア活動)
レイドウレイキの卒業生で組織されている幸力の会では
レイキヒーリングのボランティア活動を目指しています。
2008年度、私はボランティア係として、
いろいろな方向からアピールしていきます。
すでに欧米諸国ではレイキは医療として取り入れられています。
日本では、一般的なこととしてレイキをご存知の方はそんなに多くはありません。
介護をなさっている方、ご病気のご家族をお持ちの方など
レイキヒーリングがお役に立つであろうという方々に、
まず知っていただきたいと願っております。
そして将来的には病院でのボランティア活動ができることを目標にしています。
(趣味)自然散策。
自然を感じること。ちょっとしたところや瞬間にも。風の中にも、太陽にも、季節の移り変わりにも。行きかう人の笑顔にも、自然の息吹を感じながら生きること。
ごく幼い頃から毎年夏になると福島の母の実家に1〜2週間訪れていたのですが、
その時の体験が私に大きな影響を今も及ぼしています。
そこは最寄の駅から車で1時間弱かかる里山とも呼べるような場所でした。
どうしてこんな山奥に人が住んでいるのか幼い私には不思議でした。
さらにもっと不思議なことには、
実家に近づくにつれ小山の連なりがきらきらと輝いていたことでした。
あまりに美しいのでいつも見惚れていました。
大人になってあちこち旅行をするようになり、
あの輝きを他の場所でも見れるかと期待して出かけるのですが
見たことがありません。
そこでの生活は、私にとって全てが新鮮で喜びにあふれ驚くべきものでした。
茅葺の広い家、家の前に広がる田畑、周りに連なる小山、おいしい空気と水、
採れたての野菜たち、自家製の味噌や漬け物、
絞りたての牛乳の紙の蓋についたバター、
とにかく食べ物は美味しかった。
川で泳ぐ子供たち、幸せそうな人々、山の文庫、夜空の天の川、
家の中まで飛び込んでくるおにやんま、とんぼ、蝶、そして蚊のかわりにブヨ。
最後のブヨには悩まされましたが。
そしてあっという間に時間が過ぎて東京へ帰ってくると、
体重が2〜3kg増えているのでした。
それでも訪れるたびに、だんだんと母の故郷も変わっていきました。
小川はコンクリートで固められ、川で泳ぐことは上流からの汚染で止められ、
茅葺の家は普通の家になっていました。
今でも、あの小山たちは心の中で輝いています。
こんな子供の頃の体験が自然を感じ、
自然と共にいることに喜びを感じる私を作っていったのだと思います。
あの自然を感じる生活は大切なものは何かを教えてくれました。
レイキを学んでから、さらにそのことにはっきり気付き始めました。
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